|
![]() ↑横軽を下る189系あさま。 ←横軽の最急勾配である66.7‰を示す勾配表記。 |
![]() ↑浅間山のふもとを行く115系。この組み合わせは現在でも見られる。 →軽井沢駅における補機連結作業。右が本務機のEF62、左が補機のEF63である。 |
|
|
![]() |
|
| ↑超有名駅弁「峠の釜めし」の発売元であるおぎのやの本店。 横川駅前にあった。現在はどうなっているのだろうか。 |
↑最終あさまの上野駅発車の様子。多数のファンや報道陣が詰め掛けた。 |
思い出の南部縦貫鉄道
私が南部縦貫鉄道を訪れたのは1997年3月27日、
高校に進学する春のことであった。青春18きっぷが5日分で1枚になったこともあって、このとき初めて一人で泊りがけ−−異論のある方もいらっ
しゃるだろうが−−の旅行に行ったのであった。
野辺地駅で私を出迎えてくれたのはキハ102である。
ちっぽけなレールバスもさることながら、駅名表の上の小さな電球・
「レールバスのりば」という妙な看板・
壊れかけた木造のホーム
など私にとっては全く想像のつかない異質な世界である。
この種の路線に乗るのが始めてであった当時の私には尚更である。
→ キハ10の側面。本当のバス窓が並ぶ。博物館以外でリベット止めの
車体を見るのはこのときが初めてであった。漢字でしっかりと社名が書かれているのを見るとなにかほっとする。どうでも良いが「鉄」の旁は「矢」ではなくしっかり「失」と書かれている。
← 運転風景。シフトアップしているところ。しっかりタブレットを持って運転しているのもわかる。
↓ 運転台の様子。床にある突起に運転時はシフトレバーが差し込まれる。またクラッチペダルも見える。いずれも機械式気動車独特の機器だ。
↓ 車内の様子。ビニール張りのロングシートがならぶ。
△ Home